お部屋や自宅の「ぬくもり空間」演出方法

家具の配置や選び方から、生活感と温もりを演出する

家具の置き方で変わる「部屋の雰囲気」

家具の置き方や色の選び方で、部屋の雰囲気というものは大きく変わりますし、良くも悪くもなります。ここでは、いくつかのインテリアスタイルを紹介します。
まず、アメリカンスタイルです。
木製の家具や調度品を多く用いたインテリアスタイルは、オーガニックであたたかみのある空間をもたらします。
南欧スタイルは地中海性気候の温暖さに合わせた、涼しげでかつ冬の寒風を通さない漆喰の白壁が特徴です。
アジアンスタイルは簾や網、麻を使った、涼しげで通気性の良いスタイルです。
アフリカンスタイルは、高温の気候に適した白壁や、原色を多く用いた色遣いが特徴で、他の部屋や建物との差を演出したい場合に、考えてみたいスタイルの一つです。
このように、地域によってインテリアのスタイルや家具の置き方は色々と差があり、そこから自分にぴったりなスタイルを演出していくことが、一番大事であり、楽しみでもあるわけです。

「あたたかみ、ぬくもりを感じる」空間とは

さて、古今東西、さまざまな地域の多種多様なインテリアスタイルを見てきましたが、今回はあたたかみのある、生活感を演出できるインテリアスタイルというのがテーマです。
そのために、ベースとなるインテリアスタイルを考えていくわけなのですが、提案として、北欧スタイルがあります。
これは北フランス以北、スウェーデンなどにも目立つインテリアスタイルで、ホワイトを基調にしたスタイルなのですが、このインテリアスタイルの大事なポイントであり、なおかつ個性的な部分というのは、差し色の使い方にあります。
カラフルな、多様な差し色を家具やインテリアに使う事で、オシャレかつ生活感やスタイリッシュなテイストを演出することができるのです。
例えば白や黒を基調としたキッチンには、原色や明るめの色のポットや調理器具を置くなどの方法があります。


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